歯学博士

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歯医者さんに行くと、虫歯の事を暗号の様な呼び方で状態を表現していますが、その意味が分かれば事の重大さに気づく事があるかもしれません。


状態
内容
治療回数
 C1 虫歯の始まりです。痛みはありませんが、治す必要があります。 1〜2
 C2 冷たい水や甘い物がしみるようになります。早く治しましょう 。 1〜2
 C3 Pul
(歯髄炎) 
虫歯が神経まで進んでいます。神経を抜いて根の治療が必要です。 5〜6
 C3 Per
(歯根髄炎)

根の先に病気があります。消毒を繰り返す必要があります。

7〜8
 C4 虫歯が進んで歯の頭がなくなりました。腫れたり、痛んだりしますので早く抜 きましょう。 1〜2

 P1〜3 歯石がついていると歯槽膿漏が進みます。歯石を取ったり、適切な歯ブラシが必要です。 1〜6
 P4 歯槽膿漏が進んで歯がグラグラになります。残す事は不可能です。 1〜2

 ×(欠損) 放置すると、歯並びが変化して噛み合わせがうまくいかなかったり、歯と歯の 間に隙間が出来たりします。早く歯を入れましょう。
義歯の場合
ブリッジの場合

お口や歯の症状・病状によって、治療内容や回数は変わる事があります。




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